「矯正しながら歯も白くしたい!」
「矯正とホワイトニングは同時にできるの?」
せっかく歯並びを整えるなら、歯の白さも一緒に叶えたいですよね。
今回は矯正治療とホワイトニングの関係について詳しく解説します。
今回は
✔ 矯正中にホワイトニングができるか
✔ ホワイトニングのベストなタイミング
✔ 装置別の注意点
を矯正専門医が解説します。
矯正中にホワイトニングはできる?
結論から言うと、矯正中のホワイトニングはおすすめしません。
その主な理由は以下の通りです。
① ブラケットの下が白くなりにくい
表側矯正の場合、ブラケット(歯に貼り付けた装置)に覆われた部分にはホワイトニング剤が届かず、
装置を外したときに色ムラが生じることがあります。
② マウスピース矯正(インビザライン)は例外
マウスピース矯正の場合、装置を取り外せるため技術的には可能です。
ただし、歯が動いている期間中は歯が敏感になりやすく、
ホワイトニング剤による知覚過敏が起こりやすいことがあります。
ホワイトニングに最適なタイミング
最もおすすめのタイミングは矯正治療が完了した後です。
装置を外してから1〜2ヶ月程度経過し、
歯が新しい位置に安定したタイミングで行うと、
歯全体に均一にホワイトニング剤が届き、美しい仕上がりが期待できます。
また、矯正が終わると歯の表面もきれいになるため、
ホワイトニングの効果がより発揮されやすくなります。
矯正後のホワイトニングの種類
① オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)
1回の施術で効果が出やすく、即効性があります。
費用は1〜3万円程度が目安です。
② ホームホワイトニング(自宅で行う)
マウスピース型のトレーにホワイトニングジェルを入れて、
就寝中などに行います。時間はかかりますが、色持ちが良いのが特徴です。
③ デュアルホワイトニング
オフィス+ホームを組み合わせる方法で、
即効性と持続性を両立できます。
まとめ
矯正治療後にホワイトニングを行うことで、
理想の笑顔を最大限に引き出せます。
広島タワー歯科・矯正歯科では、矯正完了後のホワイトニング相談も承っています。
まずは無料カウンセリングでご相談ください。
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参考情報
監修者 広島タワー歯科・矯正歯科
院長 丸川雅弘