過蓋咬合(ディープバイト)の矯正治療
前歯が深く噛み込む・下の歯が見えない・笑うと歯ぐきが目立つとお悩みの方へ。
広島駅北口の矯正専門歯科が、過蓋咬合の原因から矯正治療法・症例までわかりやすく解説します。
過蓋咬合(かがいこうごう)とは
上の前歯が下の前歯を大きく覆い、噛み合わせが深くなりすぎている状態です。
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上の前歯が下の前歯を大きく覆いかぶさり、噛み合わせが深くなりすぎている状態で、「ディープバイト」とも呼ばれます。正常な噛み合わせでは上の前歯が下の前歯を2〜3mm程度覆う程度ですが、過蓋咬合ではこの覆い込みが深く、下の前歯がほとんど見えない、笑うと歯ぐきが目立つ(ガミースマイル)、顎が疲れやすいといったお悩みにつながります。
10〜40代の女性からは「下の歯がほとんど見えない」「笑うと歯ぐきが見える」「顎が疲れやすい・口が開きにくい」といった、見た目と機能の両面でのご相談を多くいただきます。広島市東区・広島駅北口エリアの当院では、目立ちにくい矯正装置を用いた治療も可能です。気になる症状がある方は、まず精密検査で噛み合わせの状態を確認することをおすすめします。
過蓋咬合の主な原因
骨格的なバランスの問題
顎の縦の長さが短いタイプや、上顎の成長が強いタイプは、噛み合わせが深くなりやすい傾向があります。遺伝的な要素も関係します。
噛む癖・歯ぎしり・食いしばり
歯に強い力がかかり続けると、前歯がすり減り、結果として噛み込みが深くなっていきます。
奥歯が低い・歯の摩耗
奥歯が正常な高さより低かったり、すり減っていたりすると、上下の前歯が過度に深く噛み込みます。
下顎前突(受け口)との関連
一見、噛み合わせが深く見えても、骨格的には下顎前突と関連している場合があります。当院では総合的に診断し治療方針を決めます。
過蓋咬合を放置するとどうなる?
過蓋咬合は見た目だけの問題ではなく、お口や顎の健康にも影響します。
- 顎関節症の原因になりやすい — 噛み合わせが深いと顎の動きに負担がかかり、「カクッ」と音が鳴る・口が開きにくい・顎の痛みなどのトラブルにつながります。
- 前歯がすり減り・欠けやすい — 上下の歯が強く当たるため、長年のうちに歯が削れたり欠けたりしやすくなります。
- 歯ぐき(歯周組織)への負担 — 深い噛み込みで下の前歯が上の歯ぐきに当たり、歯ぐきを傷めることがあります。
- 笑顔のバランスが悪くなる — 下の歯が見えづらく、笑ったときに歯ぐきが目立つなど、口元の印象に影響することがあります。
- 歯周病・むし歯のリスク — 噛み合わせの負担や清掃のしにくさから、特定の歯にトラブルが起こりやすくなります。
こうしたリスクは、矯正治療で噛み合わせの深さを適正に整えることで軽減が期待できます。気になる症状がある方は、早めに矯正歯科へご相談ください。
過蓋咬合(ディープバイト)の矯正治療法
当院では「装置が目立たない・気づかれにくい矯正」を重視し、症状とご希望に合わせて治療法をご提案します。
マウスピース矯正(インビザライン)
目立たず治したい方に人気です。過蓋咬合はマウスピース矯正で改善できるケースも多く、奥歯の高さを整えながら噛み合わせを適正な位置へ誘導します。取り外しができ日常生活に馴染みやすい治療法です。
マウスピース矯正の詳細 →過蓋咬合の治療のポイント
過蓋咬合の治療では、前歯の深い噛み込みを浅くし、奥歯の高さや噛み合わせのバランスを整えることが重要です。歯を並べるスペースが必要な場合は抜歯をご提案することもありますが、非抜歯で対応できるケースも多くあります。抜歯の要否や最適な装置は、歯型・レントゲン・セファロ分析などの精密検査をもとに総合的に判断し、メリットを比較してご説明しますのでご安心ください。
過蓋咬合の矯正はこんな方におすすめ
次のようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
- 下の前歯がほとんど見えないのが気になる
- 笑うと歯ぐきが目立つ(ガミースマイル)
- 顎が疲れやすい・口が開きにくい
- できるだけ目立たない装置で矯正したい
- 広島市内・広島駅周辺で通いやすい矯正歯科を探している
当院は広島駅北口から徒歩圏内の矯正専門歯科として、お仕事帰りや学校帰りにも通いやすい環境を整えています。噛み合わせの深さが気になる方は、お気軽に無料相談をご利用ください。
過蓋咬合(ディープバイト)の矯正症例
当院で行った過蓋咬合矯正の症例をご紹介します。
過蓋咬合(ディープバイト)の矯正治療例
BEFORE(正面観)

AFTER(正面観)

その他の口腔内写真(治療前・治療後)
側方面観①
BEFORE

AFTER

側方面観②
BEFORE

AFTER

上顎咬合面
BEFORE

AFTER

下顎咬合面
BEFORE

AFTER

| 年代・性別 | 準備中 |
|---|---|
| 主訴 | 準備中 |
| 治療内容 | 準備中 |
| 治療期間・回数 | 準備中 |
| 費用 | 準備中 |
| リスク・副作用 | 歯周病、虫歯、顎関節症、歯根吸収などのリスクがあります。 |
・矯正歯科治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
・費用の目安:矯正装置の種類により異なります。詳しくは料金ページをご確認ください。
・治療期間・回数の目安:全体矯正で1年半〜3年程度(通院は月1回程度、計18〜36回前後)。症状により異なります。
・主なリスク・副作用:治療中の痛みや違和感、歯磨きが不十分な場合の虫歯・歯周病、歯根吸収、歯肉退縮、治療後の後戻りなどが生じる可能性があります。リスクを抑えるため、定期的な通院と保定装置(リテーナー)の使用をお願いしています。
・掲載する症例は当院で治療した一例であり、治療結果には個人差があります。
過蓋咬合の矯正に関するよくある質問
過蓋咬合(ディープバイト)の矯正治療について、患者さまからよくいただくご質問にお答えします。
- Q過蓋咬合の矯正治療期間はどのくらいかかりますか?A症状の程度や治療法によりますが、全体矯正の場合は1年半〜3年程度が目安です。噛み合わせの深さの程度によって変わりますので、精密検査の際におおよその治療期間をお伝えします。
- Q過蓋咬合はマウスピース矯正でも治せますか?Aはい、過蓋咬合はマウスピース矯正(インビザライン)で改善できるケースも多くあります。奥歯の高さを整えて噛み合わせの深さを調整していきます。症例によってはワイヤー矯正のほうが適していることもあり、検査のうえで最適な方法をご提案します。
- Q過蓋咬合の矯正に抜歯は必要ですか?Aすべての方に抜歯が必要なわけではありません。歯を並べるスペースが不足している場合に抜歯をご提案することがありますが、非抜歯で治療できるケースも多くあります。検査結果をもとに、抜歯・非抜歯それぞれのメリットを比較してご説明します。
- Q子供の過蓋咬合も矯正できますか?Aはい、可能です。お子さまの場合は、あごの成長を利用して噛み合わせの深さを改善できることがあり、早期の対応が有効なケースもあります。噛み合わせが深い・下の歯が見えにくいなどが気になったら、早めにご相談ください。
- Q矯正治療後に後戻りしませんか?A矯正治療後は「保定期間」を設け、リテーナー(保定装置)で噛み合わせと歯並びを安定させます。指示どおりにリテーナーを使用いただくことで後戻りのリスクを抑えられます。保定期間中も定期的にチェックを行いますのでご安心ください。
噛み合わせの深さが気になったら、まずは無料相談へ
「自分の噛み合わせは過蓋咬合?」「マウスピースで治せる?費用や期間は?」など、
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