「矯正をすると、口元の印象が変わりそう…」
「リップが似合わなくなるのが心配」
広島市の矯正歯科では、
20〜30代女性の患者さんから
“矯正中のメイク”に関する相談 をよくいただきます。
でも実は、
ちょっとした工夫で、矯正中でも口元は十分キレイに見せられます。
今回は、
✔ 矯正中に気をつけたいメイクのポイント
✔ 装置別のおすすめテクニック
✔ 口元を美しく見せるコツ
を、矯正専門医の視点でご紹介します。
なぜ矯正中は「口元の印象」が気になりやすい?
矯正装置が入ると、
- 口元に少し厚みが出る
- 笑ったときに歯が目立つ
- 視線が唇や口元に集まりやすい
こうした変化が起こります。
特に
下顎前突(受け口)や出っ歯の治療中 は、
歯の位置が変わる途中段階のため、
口元のバランスが気になりやすい時期があります。
矯正中のメイクで意識したい基本ポイント
① ベースメイクは「口周りを薄く・明るく」
口元が強調されすぎないよう、
口周りのファンデーションは薄めが基本。
- 厚塗りはヨレやすい
- 明るめトーンで清潔感アップ
広島市の矯正患者さんでも、
「口元が軽く見える」と好評です。
② リップは“ツヤ×透け感”が正解
マットリップは、
装置があると重たく見えがち。
おすすめは
- シアー系
- グロス感のあるリップ
自然なツヤ感が、矯正装置の存在感を和らげます。
③ 輪郭を強調しすぎない
リップラインをくっきり描くと、
視線が口元に集中してしまいます。
- 輪郭はぼかす
- グラデーションリップ
これだけで、
やわらかく女性らしい印象 になります。
装置別|矯正中のおすすめメイク術
裏側矯正(舌側矯正)の場合
裏側矯正は、
装置が見えない分、口元全体の印象が重要。
- 血色感のあるリップ
- ナチュラルチークで顔全体に視線を分散
「矯正していることを忘れられる」と感じる方も多いです。
マウスピース矯正の場合
透明で目立ちにくいため、
普段通りのメイクでOK。
ただし
- 乾燥しやすい
- 唇が白っぽく見える
ことがあるため、
保湿系リップを常に持ち歩く のがおすすめです。
表側ワイヤー矯正の場合
表側矯正では、
- 濃すぎないカラー
- 落ちにくすぎないリップ
がベター。
装置への色移りを防ぐことで、
清潔感をキープできます。
矯正中こそ「目元・肌」で全体バランスを整える
口元が気になる時期は、
あえて
目元や肌にポイントを置く のもテクニック。
- まつ毛をしっかり上げる
- アイブロウを丁寧に
- 肌ツヤを意識
こうすることで、
視線が分散され、
口元の違和感が目立ちにくくなります。
院長からのメッセージ|矯正は「キレイになる途中」
矯正中は、
完成形までの“途中段階”。
でも、
その期間をネガティブに過ごす必要はありません。
メイクや装置選びを工夫すれば、
矯正中でも、自分らしいキレイは楽しめます。
広島市・広島駅北口エリアで
矯正歯科を検討中の方も、
「見た目が気になる」という気持ちを遠慮なくご相談ください。