【Vol.38】矯正中のメイク術|口元をキレイに見せる5つのポイント

「矯正をすると、口元の印象が変わりそう…」
「リップが似合わなくなるのが心配」

広島市の矯正歯科では、
20〜30代女性の患者さんから
“矯正中のメイク”に関する相談 をよくいただきます。

でも実は、
ちょっとした工夫で、矯正中でも口元は十分キレイに見せられます。

今回は、
✔ 矯正中に気をつけたいメイクのポイント
✔ 装置別のおすすめテクニック
✔ 口元を美しく見せるコツ

を、矯正専門医の視点でご紹介します。


なぜ矯正中は「口元の印象」が気になりやすい?

矯正装置が入ると、

  • 口元に少し厚みが出る
  • 笑ったときに歯が目立つ
  • 視線が唇や口元に集まりやすい

こうした変化が起こります。

特に
下顎前突(受け口)や出っ歯の治療中 は、
歯の位置が変わる途中段階のため、
口元のバランスが気になりやすい時期があります。


矯正中のメイクで意識したい基本ポイント

① ベースメイクは「口周りを薄く・明るく」

口元が強調されすぎないよう、
口周りのファンデーションは薄めが基本。

  • 厚塗りはヨレやすい
  • 明るめトーンで清潔感アップ

広島市の矯正患者さんでも、
「口元が軽く見える」と好評です。


② リップは“ツヤ×透け感”が正解

マットリップは、
装置があると重たく見えがち。

おすすめは

  • シアー系
  • グロス感のあるリップ

自然なツヤ感が、矯正装置の存在感を和らげます。


③ 輪郭を強調しすぎない

リップラインをくっきり描くと、
視線が口元に集中してしまいます。

  • 輪郭はぼかす
  • グラデーションリップ

これだけで、
やわらかく女性らしい印象 になります。


装置別|矯正中のおすすめメイク術

裏側矯正(舌側矯正)の場合

裏側矯正は、
装置が見えない分、口元全体の印象が重要

  • 血色感のあるリップ
  • ナチュラルチークで顔全体に視線を分散

「矯正していることを忘れられる」と感じる方も多いです。


マウスピース矯正の場合

透明で目立ちにくいため、
普段通りのメイクでOK。

ただし

  • 乾燥しやすい
  • 唇が白っぽく見える

ことがあるため、
保湿系リップを常に持ち歩く のがおすすめです。


表側ワイヤー矯正の場合

表側矯正では、

  • 濃すぎないカラー
  • 落ちにくすぎないリップ

がベター。

装置への色移りを防ぐことで、
清潔感をキープできます。


矯正中こそ「目元・肌」で全体バランスを整える

口元が気になる時期は、
あえて
目元や肌にポイントを置く のもテクニック。

  • まつ毛をしっかり上げる
  • アイブロウを丁寧に
  • 肌ツヤを意識

こうすることで、
視線が分散され、
口元の違和感が目立ちにくくなります。


院長からのメッセージ|矯正は「キレイになる途中」

矯正中は、
完成形までの“途中段階”。

でも、
その期間をネガティブに過ごす必要はありません。

メイクや装置選びを工夫すれば、
矯正中でも、自分らしいキレイは楽しめます。

広島市・広島駅北口エリアで
矯正歯科を検討中の方も、
「見た目が気になる」という気持ちを遠慮なくご相談ください。


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