【Vol.35】夜勤・シフト制の人の矯正はどうする?|不規則生活でも続けられるコツ

看護師さん、サービス業、ホテル勤務、コールセンター勤務など、夜勤やシフト制で生活リズムが不規則な方 にとって、「矯正って続けられるの?」という不安はとても多いもの。

実際、広島タワー歯科・矯正歯科に矯正相談に来られる20〜30代の女性の中には、“夜勤続きで通院できるか心配”、“外食ばかりで装置が壊れないか気になる”などの声が多数あります。

結論:夜勤・シフト制でも、問題なく矯正治療はできます。今回は、無理なく続けるためのポイントをまとめました。


夜勤・シフト制の方でも矯正が可能な理由

① 通院頻度は月1回程度でOK

歯列矯正の通院は基本的に 月1回ペース。夜勤明け・休日に合わせて通いやすく、広島駅北口エリアの矯正歯科でも、早めの時間帯や午後遅めの枠を利用して通われる方が多いです。

② マウスピース矯正は特に相性が良い

夜勤の方からの人気が高いのがマウスピース矯正(アライナー矯正)

  • 勤務中に目立たない
  • 痛みが少ない
  • 勤務中の外食でもストレスが少ない

と、不規則生活でも続けやすいメリットがあります。

③ 裏側矯正は職場でバレにくい

“職場で矯正中だと知られたくない”という方には 裏側矯正 も相性が良い方法です。


夜勤・シフト制の人が気をつけたいポイント

① マウスピースの「1日20時間」装着はどうする?

夜勤の方は仮眠のタイミングや休憩時間も不規則。しかし、次のように工夫すると無理なく続けられます。

  • 勤務中は基本つけたまま
  • 食事のときだけ外す
  • 仮眠の前に必ず装着を戻す

これで1日20時間は十分クリアできます。


② ワイヤー矯正は食事のタイミングがポイント

夜勤だと食事時間もバラバラ。硬いもの・粘着質のものは避けることで装置破損を予防できます。

  • 夜食はやわらかいものを選ぶ
  • 疲れているときは噛む力が強くなりがち
  • シフト中は“控えめな食事”を意識

これだけでもトラブルが大幅に減ります。


③ 生活リズムが不安定=虫歯リスク増加に注意

夜勤の方はどうしても

  • 帰宅後の歯磨き忘れ
  • 眠くてそのまま寝てしまう

などが起こりやすい傾向があります。

矯正中は装置があるため、虫歯になると治療がストップしてしまうことも。

→ 帰宅したらすぐに歯磨きをする習慣が大切。(広島市の矯正専門では、ブラッシング指導も丁寧に行っています)


通院スケジュールは柔軟に調整できます

夜勤明けの朝イチ予約

まだ体力が残っていて通院しやすい時間帯。

休日にまとめて予約

予定が読みづらい仕事でも、月1回なら調整しやすい。

予約変更も柔軟に対応

急遽勤務が変わる職業も多いため、スケジュール調整に慣れた医院を選ぶと安心です。


夜勤の方に特に人気の矯正方法は?

① マウスピース矯正(透明で目立たない)

勤務中のストレスが少なく一番人気。

② 裏側矯正(周りに気づかれない)

サービス業など“見た目が大事な仕事”に最適。

③ 表側ワイヤー(セラミック)

コスパがよく、耐久性も安心。

あなたの職場環境に合わせて、広島市でも選べる治療の幅が広がっています。


まとめ:夜勤でも矯正は必ず続けられます

夜勤があるから矯正はできない…そう思っている方は非常に多いですが、実際は

  • 通院は月1回
  • 勤務中も気づかれない矯正が可能
  • 生活リズムに合わせて治療を調整できる

と、両立がしやすいのが現実です。

あなたの生活スタイルに合わせて治療プランを作ることは可能です。広島駅北口エリアで矯正を検討されている方も、まずは不安をそのままお聞かせください。


監修者

広島タワー歯科・矯正歯科

院長 丸川雅弘


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