【コラム Vol.28】

矯正中に旅行・帰省はできる?
長距離移動も安心の“持ち物&注意点ガイド”


矯正中でも旅行・帰省はOK!でも…“ちょっとした準備”が大事

広島市の矯正歯科でも、
大学生や社会人からよく聞く質問が、

「矯正中でも旅行や帰省ってして大丈夫ですか?」

結論は もちろんOK

ただ、
・移動時間が長い
・帰省でしばらく医院に行けない
・食事環境が変わる
こういったタイミングは、装置のトラブルが起こりやすいのも事実。

特に、
学生さんが 実家に帰る大型連休
友人との 長距離旅行 の前は、
少しだけ準備しておくと安心です。


旅行・帰省前に“必ずしておきたい”3つのこと

① 痛みが出そうな直後は避ける(調整日の2〜3日は様子を見る)

ワイヤー調整直後は痛みが出ることがあり、
旅行の食事が楽しめないことも。

調整日と旅行日が近い場合は、
広島市の矯正歯科に相談すれば日程をずらせることも多いです。


② 装置の不具合がないかチェックしてもらう

・ブラケットが浮いている
・ワイヤーの端が刺さりそう
・マウスピースの割れ

こういったトラブルは、移動中に悪化しがち。

出発前の診察で予防できます。


③ 連絡先を確認しておく

万が一トラブルが起きたときに、
通っている広島市の医院に連絡できるようにしておくと安心。


矯正中の旅行・帰省で“絶対持っていくべきもの”

◎ マウスピース矯正の人の持ち物

  • 予備のマウスピース(1つ前のステップ)
  • 保管用ケース
  • マウスピース洗浄剤
  • こすれる時用のワックス
  • 小さめの歯ブラシセット
  • ミニ洗口液

ポイント:
長時間つけられないタイミングが増えがちなので、
“外しっぱなし”にならないように対策が必要。


◎ ワイヤー矯正の人の持ち物

  • 歯ブラシセット
  • ワックス(ワイヤーやブラケットが刺さる時用)
  • 小さい爪切り(どうしてもワイヤーが刺さったら応急処置に使うことも)
  • 糸ようじ / 歯間ブラシ
  • 小さな鏡

ワイヤーが飛び出すトラブルは旅行中に起こりやすいので、
ワックスは必須です。


旅行中に気をつけたいこと

① “つい食べたくなる”硬いもの・粘着質なものは控えめに

旅行中は
・ご当地グルメ
・夜食
・お菓子
つい食べてしまいがち。

ワイヤー矯正は特に、
硬いもの(固い肉・せんべい)
粘着質なもの(キャラメル・グミ)
は装置が外れる原因になります。


② 移動中の“つけ忘れ・サボり”に注意(マウスピース)

夜行バス、飛行機、新幹線で
「寝てたら外しっぱなしだった…」
という学生さんは多いです。

ケースを必ず持ち歩いて、
外したらすぐしまう習慣を。


③ もしトラブルが起きたら?(応急処置)

■ ワイヤーが刺さる

→ ワックスで覆う/痛みが強い時は爪切りで“先端だけ”切る
(※帰省中でも可能)

■ マウスピースが割れた

1つ前のトレーに戻す ことで対応できます。

■ ブラケットが取れた

→ 応急処置は不可なので、
帰省先から広島市の医院に連絡して指示をもらいましょう。


帰省は意外と…“矯正中のモチベが上がるタイミング”

特に大学生は、久々に会う家族や地元の友達から
「歯並びきれいになってきたね!」
と言われることが多く、やる気が復活する人が多いです。

矯正期間は長いようで、
周囲の人の変化の声で前向きになれる時期でもあります。


まとめ|準備さえすれば旅行も帰省も心配なし

矯正中の方が旅行や帰省を控える必要はありません。
むしろリフレッシュになるので大歓迎!

ただし、少しの準備で快適さが大きく変わるのも事実。

  • 出発前のチェック
  • 必須アイテムの準備
  • トラブル時の対処法
    これだけ知っておけば安心です。

広島市で矯正中の学生さんや社会人の方は、
長期休暇の予定がある時は、
ぜひ早めに相談してみてくださいね。

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